PMBOK®(Project Management Body Of Knowledge)ガイドはプロジェクトマネジメントのデファクトスタンダードとして、
世界的に認められています。その内容をきちんと理解しておくことは、プロジェクトに携わる人にとっても役立ちます。
米国PMI®(Project Management Institute)は、PMBOK®ガイド第5版を軸にしたプロジェクトマネジメントの試験を実施し、合格者にPMP®(Project Management Professional)を認定しています。
2014年1月時点で世界では保有者60.3万人、国内では3.1万人に達し、我が国産業のプロジェクトマネジメントの質向上に大きく貢献しています。

また、自民党の「J-ファイル 2012 総合政策集」の 「Ⅱ . 経済成長」 でもPMP®資格保持者の積極的な養成が取り上げられています。
「31 わが国発国家プロジェクトの世界的躍進
再生可能エネルギー等の先端的環境エネルギー技術や新幹線・リニア等の鉄道技術、上下水道で用いられている膜技術、漏水対策や再生水利用技術、電気・ガスなどのライフライン・システム等、わが国の優れたインフラ関連産業やサービス産業、コンテンツ産業の国際展開を強力に支援し、受注競争での“競り負け”を防ぎます。先進国・途上国を問わず技術・ノウハウ・製品が統合されるパッケージとしての国際展開を積極的に支援します。
あわせて、近年役割が増しているプロジェクトマネジメント・プロフェッショナル(PMP)の資格保持者の養成を積極的に進めます。」
出展:自民党総合政策集 P.23 Ⅱ経済成長 31わが国発国家プロジェクトの世界的躍進2013年01月18日

PMP®試験の受験資格

PMP®試験の受験資格は、以下の2点が必要です。

1)35時間のPM教育受講証明(教育機関、学校、企業内研修、eラーニング、など)
2)4,500時間のPM活動実績証明(所属先の企業などが証明)

本eラーニング講座 3つの特徴

●デファクトスタンダードのプロジェクトマネジメントが体系的に学べる
●PMP試験対策になる
●35時間PM教育受講証明※を取得できる

※受講証明書はコンテンツ作成元の『有限責任事業組合 智の輪舎PMlabo』より発行されます。
また、学生や20代世代には、受験資格がPMP®より軽いCAPM® (Certified Associate in Project Management)資格があります。
CAPM®は23時間のPM教育受講証明書が必要ですから、本eラーニング講座の35時間PM教育受講証明書で十分です。