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Q&A【2021/1月の改定にてeラーニングでは証明書の発行ができなくなったのですか?】

 

質問:2021/1月の改定にてeラーニングでは証明書の発行ができなくなった?

改定によりeラーニングでは証明書にならない?とのお問い合わせをいただくようになりました。

答えは、NO です。
以下講師より回答いただいておりますのでご参考ください。

Q1)御社のeラーニング「PMP受験のための35時間PM講座(第6版)」にて、受験資格の35時間の公式研修の証明書は発行されますでしょうか?

A1)はい、PMP受験に必要な公式研修の証明書を発行します。

Q2)確かな情報かはわかりませんが、2021/1月の改定にてeラーニングでは証明書の発行ができなくなったという情報も耳にしたことがあり、念の為確認させていただきたい次第です。

A2)「公式研修の証明書」に関しては、PMIの”Project Management Professional(PMP) Handbook”

PMP® Certification Handbook – revised 7 August 2020の8ページ目PMP Application & Paymentに書かれています。

その部分を引用すると、

・You can satisfy the education requirements by demonstrating the successful completion of courses,
workshops and training sessions offered by one or more of the following types of education providers:

A. PMI Registered Education Providers (R.E.P.s)

B. PMI Authorized Training Partners (ATPs)

C. PMI chapters

D. Employer/company-sponsored programs

E. Training companies or consultants (e.g., training schools)

F. Distance-learning companies, including an end-of-course assessment

G. University/college academic and continuing education programs

本講座はF(責任を持った証明者のいる場合)に相当し、実施組織がR.E.P.やATPsでなくても35 時間受講証明を発行でき、受験申請に使用できます。

なお、自己学習は証明者がいないので元々認められておりません。

2021/1月の改定については、インターネットで「PMP試験 変更」で検索すると多くの情報が得られます。

ベース内容はPMBOKガイド第6版で変わりなく、内容の枠組み(分類の仕方)の変更と捉えています。

・従来は5つのプロセスの切り口で出題されていたが、改定後はPeople、Process、Business Environmentという3つのドメインの切り口で出題される。

・従来はウォーターフォール型のプロジェクトマネジメントが主流であったが、改定後はアジャイル型プロジェクトマネジメントなど多彩になる。

 

35時間の公式研修の対応講座はこちら

PMP受験のための35時間PM講座(第6版)※(証明書発行あり)

http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/index.php?keyword=PMP&page=0

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担当:a.takeuchi