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【読むeラーニング】第3章 重要な技法~その143~契約タイプ2

第3章 重要な技法~その143~契約タイプ2

はい、続きを見ていきたいと思います。
PTAという言葉がありますね、ここには。Point of Total Assumption、配分比率適用限界コストという言葉ですね。

購入者と納入者による、リスク・利益の共有が行われなくなる実コストのことです。配分が共有が行われなくなる実コストのことですね。実コストがPTAを超過した場合、全て納入者が費用を負担することになる。先ほどの-10万の例だって、あれは納入者が負担することになりますね。購入者はリスクを回避してることになりますね。グラフで見ていきましょう。縦軸、購入者の支払額、横軸、実コスト。実コストX、支払額Yとしますね。2つの点前の表から読み取れますね。Xが80の時、実コストが80の時、支払額は108であった。それから実コストが120のときは、支払額は132であった。2つの点がプロットしておきます。2つの点があれば直線が引けますね。この直線はY=0.6X+60になります。計算するとそうなるんですけれども。それに、上限の支払限度額、これはY=150ですね。150万という直線が引けますね。このポイント、ぶつかった点のX軸、実コスト、これ150と書いてあるんですが、これがPTAですね。ということになります。このグラフのように、グラフ書けば分かるんですけども、計算式がこうありますので、それにあてはめれば軽く出てくると。PTA=上限価格-(予想コスト+期待利益)そして全体を購入者比率で割る+予想コスト。これが計算式に入れると150となるわけですね。実コストになります。

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