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【読むeラーニング】第3章 重要な技法~その142~契約タイプ2

第3章 重要な技法~その142~契約タイプ2

じゃあ、定額インセンティブ・フィー契約、FPIF契約というのを見ていきたいと思います。
今の考えを取り入れているわけですね。実際のコストが150万の時に、納入者から見ると利益は0円となってしまいましたね。購入者から見ると支払額はどんどん増えたわけですね。そりゃそうでしょ。実際コストが高くなってるんですもん。その分どんどん払っていかなくちゃいけない、購入者はですね。FPIF、Fixed Cost Plus Incentive Feeですね。FC、Fixed Cost、定額ということから、購入者はリスクを負担したくないため、上限価格つまり支払いの上限金額を設定するというのが特徴ですね。例えば、上限値150万と設定されていて、実際のコストが160万になったら、納入者は10万円の損になる。支払が150万で、コストが160万ですからね。ということになりますね。こういうことになる。納入者の利益が-10ということになります。

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