ニュース&トピックス

【読むeラーニング】第3章 重要な技法~その140~契約タイプ2

第3章 重要な技法~その140~契約タイプ2

例えば予想コスト100万円、期待利益20万円、配分が60%/40%としますね。こういう項目について見ていきたいと思うんですが、実コスト、それから配分額、それから支払額、逆の言い方では受取額ですね。あと、納入者の利益ということですね。では1つ目見ていきます。実コスト100万円、予想コスト通りできたと。これは100-100なので配分無しですね。配分無し。支払額というのはどうなるか。購入者の支払額というのは、予想コスト100万プラス期待利益20万で、120万です。逆の言い方、納入者の側も、納入者の受取額も同じですね。それから、そうすると納入者の利益というのは、120万もらって、かかったコストが100万だから、20万の儲けになる、利益になるということですね。もう1つ見てみよう。今度は80万というコスト削減努力をしたわけですね。そうすると、予想コストからどれだけ削減したかというと、100-80なので20ですね。それを60:40で分けるので、12:8になるわけですね。で、1)100+20というのは予想コスト、それから期待利益ですね。-120、そうですね、もうかった分は分配しましょうと。購入者と納入者で分配しましょうと。購入者の取り分が12なんだから、払う分から12を引くと、108ということになりますね。逆の見方をするとね、納入者の受け取り分というのは、かかった分、実コスト+20期待利益+8万だけ足してもらえると。で108万。この108万というのが請求額というか、もらえる額ですが、108万-実コストで、28万の利益が出てると。増えてきましたね。

<<<目次へ戻る

「eラーニングをすべての人に!」
株式会社キバンインターナショナル KiBAN INTERNATIONAL CO.,LTD.
Web : http://elearning.co.jp
E-mail : international@kiban.jp
担当:a.takeuchi