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【読むeラーニング】第3章 重要な技法~その123~アーンド・スケジュール

第3章 重要な技法~その123~アーンド・スケジュール

アーンド・バリュー・マネジメントのまずおさらいからいきたいと思いますね。EVM。まず右の方に説明が書いてあります。プロジェクトがどのように遂行されつつあるかを、予算及びスケジュールの観点から定量的に評価するプロジェクトのマネジメント技法。もうひとつその特徴がありますね。進捗の進み/遅れ度合いが日数/時間という単位ではなく、コストを単位として求められる点が特徴でありますよということが言えると思います。言葉だけでは分からないので、グラフで示していきます。このブルーの青い曲線ですね、曲線がプランドバリュー。そして納期の行きつく先納期のところがバック、BACと言っています。Budget At Completionですね。最終的にこのプロジェクトが終わった時にどれだけ予算としてかかるのかということを表しています。それから、縦線の中に現在という測定する日ですね、測定する日が真ん中に記してあります。ここを中心としてですね、今までそれだけお金がかかったのか、Actual Cost赤で記した曲線ですね。それからEV、アーンド・バリュー。実際どれだけ仕事ができたの。この黄色で示したところですね、それが書かれている。そして、説明であったように日数/時間を単位として求めるのではなく、コストを単位として求めるのが特徴ですね。アーンド・バリューというのはね。ですから縦軸に書いてある、予算・コストの方で見て、どれだけ進捗がある、ない。あるいはコストオーバーしてる、してないというのを量っていきます。

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