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【読むeラーニング】第3章 重要な技法~その122~PMP問題で確認 EVM

第3章 重要な技法~その122~PMP問題で確認 EVM

〔完成時総差異計算〕
【問い】

BAC=500、AC=275、EV=250、SPI=0.9で現時点までの累積実コストを使用し、ETCは予算レートを使用することを前提とする。完成時総差異(VAC)はどれか。

A 25
B -52
C 52
D -25

読みます。BAC=500、AC=275、EV=250、SPI=0.9で現時点までの累積実コストを使用し、ETCは予算レートを使用することを前提とすると。完成時総差異VのAC、VACはどれかということです。この問題は単位を付け加える、単位がちょっとありませんけど、円とか、500円じゃしょうがないんで万円にしましょうか。そんなふうに考えてください。解説を見ましょう。Dのところに書かれているんで、Dがあたりですね。VのAC、VACというのは、BAC、BのBAC-EACのことなんですね。いいですか、これは覚えておいてくださいよ。これのEACというのを展開してみると、AC+予算レートETCと書かれているから、それを採用するわけですね。そうすると、AC+(BAC-EV)となるわけです。これに数値をあてはめると、マイナス25というのが出てきます。前の式で見ると、-25ですね。Dですね。このSPI0.9というのは、文章の中に出てきていますね、最初の方に。だけれども、この式は結局使いませんでしたよと。余計な数値に惑わされないこと。問題文をよく読んでもらえばわかると思います。余計な数値が入り込んでいるものがありますよ。PMP試験では、ときたまこういう意地悪な問題が入り込んでますんで、気を付けていきましょうね。はい、練習問題をやってきました。アーンド・バリュー・マネジメントですね。これ

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