ニュース&トピックス

【読むeラーニング】第3章 重要な技法~その108~EVM2(アーンド・バリュー・マネージメント)

第3章 重要な技法~その108~EVM2(アーンド・バリュー・マネージメント)

EVMの数値の意味ということで、さあ、ここからが重要になってきますよ。
現在の状況把握、まず差異分析CV、Cost Variance、SV、Schedule Varianceということですね。
式はCVはEVアーンド・バリュー、マイナスActual Cost。

スケジュール差異は、EVマイナスPlanned Valueということですね。
EVが頭にくるということを覚えておいてください、こうやって出す。で、これはマイナスになる。

例えば、CV=EV‐ACがマイナスになった、マイナスはコスト超過、そうでしょうね。実績したところよりも、コストがオーバーしてるというんですから、マイナスですよね、コスト超過になって、こういうことです。

それからもう一つが効率指数、これはCPIとSPI。これは上の引き算のところを割り算にしたやつですね。ですから、マイナスというのじゃなくて1以下か1以上かというような話になってきますね。1以下だったら、コストは超過。スケジュールの場合は、1以下だったらスケジュールが遅れるということがわかる。
これがまず基本中の基本、差異分析、効率分析、CV、SV、CPI、SPIということです。それで、EV、アーンド・バリューが頭にくるということね、式の頭にくる。

<<<目次へ戻る

「eラーニングをすべての人に!」
株式会社キバンインターナショナル KiBAN INTERNATIONAL CO.,LTD.
Web : http://elearning.co.jp
E-mail : international@kiban.jp
担当:a.takeuchi