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【読むeラーニング】第3章 重要な技法~その28~WBS(Work Breakdwn Structure)その2

第3章 重要な技法~その28~WBS(Work Breakdwn Structure)その2

WBSその2に入ります。WBSの要素を分解、というかWBSのタイプ2つあって、その大枠を見てきました。その詳細について入っていきたいと思います。

WBSの要素分解のタイプですね。2つありましたね。
1つが要素成果物指向WBS、括弧して構成要素です。
方法なんですが、入出庫機能モジュール、モジュールですね。それから保管機能モジュール、それから棚卸機能モジュール、マスタ管理モジュール、こういうIT分野のモジュールだと思ってほしいんですけども、このようにですね、システムの構成要素をブレークダウンしてゆく。

だからこういう1つの機能の塊ですね、塊を更に分解していくっていう指向ですね、WBSの作り方。

メリットは必要な成果物の漏れが避けられる。そうですね、具体的に物があがってくるんだから、それをひとつひとつ分解していく、漏れが避けられる。スコープ外の作業が紛れ込むことが避けられる、これも言えると思いますね。
デメリット、必要な成果物を初期に明確にしなければならない。計画段階で、こと細かく分解するというのはかなり難しいことが多いんですね。そのやり方は後程説明しますけれども、そういうことが言えます。 
それから、プロジェクトマネジメントや中間成果物の作業が漏れることがある。そうですね、物を中心に見てると他の付随的なものが抜けてしまうということがあります。

はい、もうひとつ。タスク指向WBSです。これは、要求分析とか、基本設計、詳細設計、実装のようにずーっと仕事が進んでいきますね。
仕事の進む順序、プロセスの進行なんですが、これをブレークダウンしてゆく、要求分析はさらにどうなるというふうに、そういうことですね。

メリットは必要な成果物が明確になっていなくともWBSを作れる。例えばITのシステムを作る場合に要求事項を分析して、要求事項をまとめて基本設計をして、詳細設計をして、テストをして総合テストと、ぱっと言えるわけですよね。
第1レベル、第2レベルくらいまで。比較的そのWBSができたような軽く言えることもあると。
その次のメリットなんですか。プロジェクトマネジメントや中間作成物、中間成果物の作業の漏れを少なくできるですね。作業中心でやっていきますので、こういった作業の漏れる確率が少なくなると。
デメリットなんですが、必要な成果物の漏れが発生する、それからスコープ外の作業が紛れ込むことがあるということが挙げられます。さあ、メリット・デメリット挙げてみました。

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