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PMP受験のための35時間PM講座 第5版と第6版の違いについて

大好評、小谷野正博先生の「PMP受験のための35時間PM講座(第5版)」。

ご購入者さまのために、「PMP受験のためのキャッチアップPMBOKガイド第6版」を講座内に追加したことを以前にお知らせしましたが、正式リニューアル版として「PMP受験のための35時間PM講座(第6版)」7月中のリリースを予定しています。

第5版と第6版は何が違うのか?

第5版を受講中の方より、第5版と第6版は何が違うのか?別途、購入する必要があるのか?とのご質問を頂きましたので以下にご回答致します。

少しややこしくなりますが、下記、それぞれ別の言葉になりますので、ご留意しつつ読み進めて頂ければと存じます。

  • 「PMP受験のための35時間PM講座(第5版)」・・・販売終了いたしました。
  • 「PMP受験のための35時間PM講座(第6版)」・・・リニューアルして販売中です。
    「PMP受験のための35時間PM講座(第5版)」から一部の動画の撮り直し、pdfの作り直し、クイズの作り直し等があります。

現状ご受講頂いております「PMP受験のための35時間PM講座(第5版)」には、すでに「PMP受験のためのキャッチアップPMBOKガイド第6版」を追加させて頂いております。(目次の下の方になります)
https://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/465/151/
第6版対応の内容は、「PMP受験のためのキャッチアップPMBOKガイド第6版」で学習頂けますので、特にリニューアル「PMP受験のための35時間PM講座(第6版)」をご購入頂かなくとも大丈夫です。

「PMP受験のための35時間PM講座(第6版)」は「PMP受験のための35時間PM講座(第5版)」とは、形式上、別の講座になりますので、もしも受講をご希望の場合は、別途ご購入頂く必要がございます。

まとめますと、現在の第5版には第6版対応キャッチアップガイドが含まれており、第6版対応の内容を学習頂けますので、改めてご購入頂かなくともよろしいかと存じます。

【サンプル講座】


※動画は第5版のものです。

講座概要

PMP資格の勉強をすれば、プロジェクトが成功する確率が高まり、勉強の成果を結果と残すことができます。

KKD(勘、経験、度胸)にたよったタイプのPMがいかに多いか、という点も痛感しております。

プロジェクト・マネジャー、プログラマーもサブリーダもエンジニアである以上、 「プロジェクトマネジメント」を体系的に理解すべきです。

この講座は、PDFのテキスト付なので、eラーニングと併用しながら学習できます。また、PMP試験模擬問題300題がついています。

PMP資格受験のためには、35時間のPM研修を受講する必要があります。本講座は、いつでもどこでも受講可能なeラーニングの受講で、35時間分の研修修了証を発行致します。

本講座修了者には、
「35時間研修受講証明書」を発行致します。
(学習履歴(映像・クイズ300題実施)と宿題提出の状況で、修了判定。PMP受験資格の35時間講習に充当頂けます。)

【講師  小谷野正博 プロフィール】

昭和48年4月富士通株式会社入社
ITエンジニア、SEとして数多くのプロジェクトマネジメントを経験すると同時に、社内で研修講師を務める。
平成22年3月富士通株式会社 定年後の嘱託契約終了
●有限責任事業組合 智の輪舎PMlabo 代表組合員
●PMI日本支部会員
●保有プロジェクトマネジャ資格
●平成23年8月情報処理技術者プロジェクトマネジャ(PM-2011-04-00868)
●平成22年7月米国PMI認定PMP(#1345911)

「eラーニングをすべての人に!」
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Web : http://elearning.co.jp
E-mail : international@kiban.jp
担当:tanakayasu