ニュース&トピックス

【読むeラーニング】第1章 PMの基礎~その4~序論1

その3の続き)

プロジェクトの例を述べましたけれども、比較されるのが定常業務とプロジェクトということです。
ここでその違いを少し確認しておきたいと思うのですが、定常業務とプロジェクトの共通点、これは何でしょう。
まず人によって実施されるということですね。
それから有限の資源に制約される。資源は無限じゃなくて有限ですね。
それから計画、実行、コントロールがある。通常の業務でもこの計画に従って実行して、そしてずれたらコントロールしていくということが行われます。

それから相違点という点では、定常業務は継続的・反復的なんですね。
例えば物を販売するというのは決められた商品を販売していく、営業活動していくというようなことですね。その繰り返しになります。
あるいは物を生産していく、工場で生産する、1週間後も同じ物を生産している、ということで継続的・反復的ですね。
それからプロジェクトは有期的・独自的である。初めがあって終わりがある。これは有期的です。
それから独自的前の成果と違う独自な物を作りだすということです。

ではプロジェクトはどうやって生まれるのか、これについて考えてみたいと思います。
まず組織。組織は競争力を保つために、「ビジネスを生み出す」「効率を向上させる」「顧客にサービスを提供する新しい方法」などを常に模索しています。何らかを創出する必要があるところには新たなアイデアが集まりプロジェクトになります。
そしてプロジェクトはビジネスの本流になってきています。大半のプロジェクトは以下に述べる7つのニーズと要求から発生します。

その5へ続きます)

<<<目次へ戻る

登録なしでPMP講座(無料)を見る

登録なしでPMP講座(無料)を見る

講座の詳細・受講はこちら


PMP受験のための35時間PM講座(第6版)

http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/index.php?keyword=PMP&page=0

<講座について>

★★前回も好評だった問題集55問が追加されました★★
PMBOKガイド第6版に対応しています PMP資格の勉強をすれば、プロジェクトが成功する確率が高まり、勉強の成果を結果と残すことができます。
KKD(勘、経験、度胸)にたよったタイプのPMがいかに多いか、という点も痛感しております。

プロジェクト・マネジャー、プログラマーもサブリーダもエンジニアである以上、 「プロジェクトマネジメント」を体系的に理解すべきです。

この講座は、PDFのテキスト付なので、eラーニングと併用しながら学習できます。
また、PMP試験模擬問題300題がついています。
PMP資格受験のためには、35時間のPM研修を受講する必要があります

本講座は、いつでもどこでも受講可能なeラーニングの受講で、35時間分の研修修了証を発行致します
本講座修了者には、 「35時間研修受講証明書」を発行致します。 (学習履歴(映像・クイズ300題実施)と宿題提出の状況で、修了判定。PMP受験資格の35時間講習に充当頂けます。
請求書・領収書発行可能です!

<受講開始はこちらから>

http://pmp.elearning.co.jp/?page_id=554

PMP講座で法人研修をご検討の方へ


 

法人のご担当者様へ

プロジェクトマネジメントの社員育成に大変需要が増えております。

担当者は受講生の学習進捗を随時確認することができるので、

人事評価にお使い頂くことが可能です。

受講生の学習状況

コンテンツごとの学習進捗状況が確認出来ます。

※修了率は、グループに所属する学習者数のうち、コンテンツを修了した学習者の割合を表します。
修了者(学習者)は、グループに所属する学習者数のうち、コンテンツを修了した学習者の数を表します。

※グループを選択していない場合は、管理者が管理するすべてのグループの合計が表示されます。
「詳細」から、より詳細なデータを表示できます


▲「コンテンツ」の画面です。ユーザやコースを選択して、コンテンツ(コース内の教材のこと)、平均点(クイズ教材)、修了率、修了者(学習者)を表示することができます。

 

コースごとの進捗を確認

コースの進捗率を指定して検索することもできます。
例えば、コースを全て修了したユーザだけを表示させたい場合は100%-100%で検索します。


▲「コース」の画面です。ユーザやコースを選択して、コースの進捗率を表示することができます。

個人に絞って学習状況を詳しく確認することができます。

※月単位でも表示されます。
※年度選択が可能です。年度の開始は4月です。


▲「個人」の画面です。ユーザ個人単位で、コースごとの成績を表示できます。

 

料金体系
ID数 価格(税込)/ID
1~10 30,000
11~ 27,000
20~ 直接お問合せ下さい
お問い合わせ

お問合わせは以下のフォームより承っております。
「個人情報の利用目的について」をご確認いただき、同意のうえ、
必要事項を入力後、ページ下部の「送信」ボタンをクリックしてください。

▼下記フォームはJavaScriptを利用しています。お客様の環境により処理が進まない場合は、international@kiban.jpまで直接お問い合わせください。
▼(必須) の項目は必ず入力してください。

  1. (必須)
  2. (必須)
  3. (必須)
  4. (必須)
  5. (必須)
  6. (必須)
  7. CAPTCHA
 

個人情報の取扱いについて

株式会社キバンインターナショナル(以下「弊社」といいます)は、弊社が定めるプライバシーポリシーに従ってお客様の個人情報を取得及び管理いたします。
弊社のプライバシーポリシーにおいては、お客様の個人情報の取得にあたり利用目的を明示又は公表すること、並びに、利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報を取り扱うことを定めています。

弊社は、弊社のWebサイト上でのサービスお申込及び資料送付のお申込みの受付、各種イベントにおけるアンケートの実施、弊社のネットワーク関連製品またはサービスのご購入、並びに、お客様からの弊社へのお問い合わせ等を通してお客様の氏名、住所、メールアドレス、勤務先、役職等の個人情報を取得する場合があります。この場合に弊社は、お客様から取得した個人情報を以下の目的のために利用します。

 

  1. 弊社のeラーニング関連製品及びサービスをより向上させ、かつ、お客様のご要望により応えられるものとするため
  2. 弊社のeラーニング関連製品及びサービスに関する最新の情報をお客様にお伝えするため
  3. 弊社のeラーニング関連製品またはサービスをご購入いただいたお客様に対するサービスを実施するため
  4. イベント、セミナー、キャンペーンなど弊社及び弊社のビジネス・パートナーからのお客様にとって有益と弊社が考える情報を提供するため
  5. その他必要に応じてお客様にコンタクトするため
  6. 弊社のWebサイトをお客様のご利用に合わせてカスタマイズするため
  7. 弊社のeラーニング関連製品及びサービスの利用状況及び利用環境を含む市場調査のため
  8. 上記に付随する業務

弊社は、プライバシーポリシーの規定に従い、変更前の目的と相当の関連性を有する範囲内で利用目的を変更する場合があり得ます。その場合は、変更後の利用目的を速やかに弊社のWebサイト上に掲載いたします。

会社名 株式会社キバンインターナショナル
住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目7番3号 セイコービル2F
担当部署 eラーニング支援部
電話番号 03-4405-8486
FAX番号 03-6684-4610
Eメールアドレス international@kiban.jp (送信時は@を小文字に変更してください。)

「eラーニングをすべての人に!」
株式会社キバンインターナショナル KiBAN INTERNATIONAL CO.,LTD.
Web : http://elearning.co.jp
E-mail : international@kiban.jp
担当:kibanadmin